臨時代理大使は、広島と長崎への原爆投下の記念式典に参加しました。
ペワン・ジャーシム・イブラヒム臨時代理大使は、日本政府高官や、日本に駐在する各国外交団および国際機関の代表らとともに、8月6日の広島市、並びに8月9日に長崎市で行われた平和記念式典に参列しました。
両市で開催された式典において、臨時代理大使は原爆犠牲者とそのご遺族への連帯を表すため、慰霊碑に献花しました。
式典への参加は、核兵器のない世界、平和と安全を増進するための国際的努力の促進、そしてより安全で安定した未来のための各国民間の対話促進に向けた、イラクの揺るぎない立場を再確認するものです。


